指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

海底

気分が下に向いたまま上向きに戻りせん。

数日前からちょっとしたストレスが蓄積され続けていて、それそのものは全然大したことないレベルなのですが澱のように少しずつ心に溜まっていく。
それが明日も明後日も溜まることが分かっているから自然と「我慢」が最も有効な手となる。

自分の力ではどうしようもない状況を我慢でやり過ごす時、私は自分が海底にいる図を思い浮かべます。
私は光も届かない暗い水の中を目をつぶったままゆっくりと歩く。
すぐ上に大きなクジラのような生き物が通り過ぎることもある。
小さな深海魚が足元をすり抜けたりもする。
それら全てに見つからないように、私はただひたすら息を殺して歩く。
走り出せばすぐに気づかれてしまいそうだから。

私は要するに諦めることが苦手なんだと思います。
しょうがない状況というものが耐えられなくて強いストレスを感じてしまう。
駄々をこねる子供にひたすら「静かにしなさい」としか言えない親のように、自分の心に「大丈夫、目をつぶって歩けばすぐに終わる。なにも心配いらない」と言い聞かせている。

辛いことが続くと、今日も私は海底をのろのろと歩きまわります

潜在意識に全てを任せる -理想の定着から現象化まで-

潜在意識に全てを任せる -理想の定着から現象化まで-

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