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指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

ストレス発散としての情報収集癖

昨日このブログでEテレのアート系番組をたくさん紹介しましたが、私はある程度の周期で「あーなんでもいいから溜め込みたい!!」と思い大量の予約録画を入れまくる癖があり、昨日挙げたEテレの番組もとりあえず録画してみて意外と面白かった、というものが多いです。
大量録画では映画とか、バラエティーとか、ドキュメンタリーとかよく見るものから普段は見ないものまでなんでもかんでも予約してみます。
テレビだけでなく本を買ったりマンガを買ったりゲームを買ったりもする。
ブックマークもたくさんし(はてブではなくブラウザ標準機能のブックマーク)いずれ読むであろう記事を溜め込む。
アプリも適当にダウンロードしてみたりする。
断捨離とは真逆ですね。
年に何回かストレスが溜まっている時期に情報の収集欲求のようなものが発動するのです。

ツイッター情報収集術

ツイッター情報収集術

単なる消費によるストレス解消なのかなーとも思っていましたがそれとも少し違います。
買うことではなく溜め込むことが目的になっていて、無料のものでも情報であればいいっぽいです。
一時期、無料でダウンロード出来る著作権が切れた楽譜の収集にハマっていた時があって、知っている作曲家知らない作曲家問わずなんでもかんでも狂ったように溜め込んで外付けHDDをpdfでパンパンにしたこともありました。
ある時はpodcastにハマって、とにかくiPodに入るだけpodcastをダウンロードしたり。
とにかく情報を「集める」ことがストレス解消になっているんだと思います。

本をたくさん読む人は読む本がない状態が不安になると聞いたことがありますがそれに近いのかもしれません。
次に見る情報が無くなることが不安になる。
そのような心が情報渇望モードに入っている時は通勤の時に聞く音楽が無いことすら怖いです。
常にiPhoneからは新しい何かが再生されてほしい。
本棚には読んだことの無い本が並んでいてほしいしまだクリアしていないゲームが積まれていてほしい。

そんな感じでTwitterのフォローやブログの読者登録も無性にしたくなる時期があり、まとめて1日に何件もフォローしたり読者登録したりします。
自分の見える範囲を出来るだけ広げたいというか、「もっと情報を集めなきゃ!」という謎の使命感に動かされる。
普段の私はむしろコンフォートゾーンから動きたがらず精神的にも肉体的にも出不精なので、たまにこうやって無理矢理外に出るのは楽しくもありしんどくもあります。
何もしないと何も見ないような自分にとっては、いい感じでバランスが取れているのかも。
と、最近いくつかのブログを読者登録して思いました。

情報調査力のプロフェッショナル―ビジネスの質を高める「調べる力」

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大人の友達を作ろう。―人生が劇的に変わる人脈塾 (PHP文庫)

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新・片づけ術「断捨離」

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