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指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

Macbook+無料アプリでDJごっこをしたのでまとめ

やったこと

こちらの記事でも書きましたが、ちょっと前に身内でライブハウスを貸しきってちょっとしたパーティーをやった時に、空いた時間は何か音楽を流しっぱなしにしときたいなということでDJっぽいことやってみました。
曲をたくさん用意しておき、その場の空気にあった曲を途切れること無く流し続けるような感じです。
私は全くの初心者で、プロがやるようにテンポを完璧に同期してとかフィルターをかけてとかはほとんどやらず大体はクロスフェードさせたりしただけですが、楽しく安上がりでできました。
出来るだけお金と機材を使わないことを目指し、実際になかなかコンパクトにまとめられたのではないかと自負しております。
ちょっとしたパーティーや結婚式の2次会みたいなゆるい場ならこのやり方で十分だと思いました。

かかったお金

ゼロです。
Macbookと無料アプリでほぼすべてです。
(ケースとかはすでに持っていたものを使いました)
あくまでお遊びですのであまりお金をかけたくなかったというのが本音。

用意した機材

Macbook

リンゴマークはライブハウスみたいな暗い場所で光らせると様になりますね。
写真撮っとけばよかった。
本当はAirだったらもっとドヤァできたと思うのですが、さすがにこのためだけには買えず…。

APPLE MacBook Air 1.3GHz Dual Core i5/13.3

APPLE MacBook Air 1.3GHz Dual Core i5/13.3"/4GB/256GB MD761J/A

ケースももちろんあったほうがいいと思います。
私はすでに持っていたので特に買う必要はありませんでした。

ELECOM インナーバッグ Mac Book Air対応 ZEROSHOCK 13.3インチ ブラック ZSB-IB022BK

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トラックボール

細かい操作をするのでマウスかトラックボールは必須だと思いました。
マウスだとプレイする台によってはやりにくいのでトラックボールをオススメ。
私は知り合いに借りました。
無線より有線のほうが安心ですね。
ケンジントン使うとすごくギークっぽい。

イヤホン

準備で音の確認をする際にヘッドホンジャックからイヤホンで確認します。
安いのでいいですがライブハウスはうるさいので遮音性が高いほうがいいなと思いました。

【国内正規品】 SHURE 高遮音性イヤホン クリアー SE215-CL-J

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アプリ

Virtual DJ Home

VirtualDJ Home

VirtualDJ Home

  • Atomix Productions
  • ミュージック
  • 無料

DJアプリはコレを使いました。
タダでここまで出来るのは本当にすごい。
使い方は解説サイトが色々あるのでググっていただければいいと思うのですが、この動画を見ればとりあえず何が出来るかはわかると思います。


How to mix GOA TRANCE編(日本語字幕解説動画)VirtualDJ ...

曲を読み込むとテンポ検出もしてくれるしビート抽出もされるので曲の同期もやりやすいですが、ただ曲をクロスフェーダーでつなげるだけでも楽しいです。
慣れるまではなかなか難しいので何回か練習しましょう。
コツをつかめば簡単です。

Caffeine

Caffeine

Caffeine

  • Lighthead Software
  • ユーティリティ
  • 無料

Macのスリープやスクリーンセーバーを一時的にオフにするアプリです。
待ち時間にいきなりスリープモードに入ったりするとテンパったりするので地味ですが大事。

その他、あってもいいなといいもの

DJコントローラー

VirtualDJ だけでもひと通りのプレイは出来ますが、ハードウェア機材が無いとMacbookからのオーディオアウトがひとつしか無いので次の曲を聞きながらミックスができません。
Aという曲を流しながらBという曲をつなげようとする際に、Bを確認できないのでテンポ同期が難しい。
あと、曲をタイトルで完全に思い出せるくらいまで覚えておかなければいけない。
しっかりテンポ同期をしたり、たくさんの曲を用意しておく場合はDJコントローラーを導入することを考えてもいいかもしれません。

DJ用ヘッドホン

DJコントローラーを用意するならDJ用ヘッドホンも揃えたいですね。
フロアの曲を聞きながら次の曲とのテンポを合わせるために、片方がパカッと開くヘッドホンが専用であるのでそれを買うといいと思います。
ただ首にかけとくだけでもすごくDJしてる感出ますね。

audio-technica DJヘッドホン(着脱コードタイプ) レッド ATH-PRO500MK2 RD

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事前に確認しておいたこと

電源

Macから電源までの距離が短いと困るので確認しておきましょう。
場合によっては延長ケーブルを持っていったほうが無難。

オーディオケーブル

ヘッドホンジャックから会場のオーディオインにつなげるためのケーブルを確認しておきましょう。
Macbookのヘッドホンジャックはステレオミニなので、ステレオミニの端子にさせるケーブルがあるかどうか聞けば良いと思います。
ない場合は用意する必要あり。

audio-technica ラインケーブル ATL462A/1.5

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位置

会場のどこでプレイするかは事前に確認しておきましょう。
特に大事なのは高さ。
台が低い場合は箱とか何かを置いて高さを挙げてもらう必要があるかもしれません。

DJをやってみて

楽しかったです!
自分がかけた曲でノッてくれたり「これいいですね!なんて曲ですか?」と言いに来てくれるとやってよかったなーと心から思います。
DJは演奏する喜びだけでなくウケる喜びがあるんですね、やってみてわかりました。
「初期投資が掛かりそう」「技術がいりそう」という先入観があったのですが、意外とそんなこともなく安上がりで簡単に出来ました。
ほえーすごい時代になったな―という感じ。
機会があればぜひまたやりたいです。

DJがわかる・できる本 基礎知識からスキル、デビューまで

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PCで始めるDJ [新装改訂版] (GROOVE for begginers)

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