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指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

つい自分のことばかり話してしまう人が気をつけるべきこと

この記事を読みました。

雑談力(特に女子との)が無いヤツは、安いキャバクラにいけ。

面白い面白い。
特に最後に簡単にまとめてある

・アニメやゲームが趣味の人がいても、自分を出し過ぎない
・相手のことを聞き出したら、次に自分についても話す

がうまく会話を続けるためのコツなんじゃないかなーと思いました。
話が続かなかったりする人って、しゃべりの時間配分がうまく出来ていないような気がするんです。
しゃべる時間のバランスが悪いというか。
気がついたらついつい自分のことばかり話してしまう、という人のための気をつけるべきポイントをまとめてみました。

上で引用した2点は、言い換えると

  • しゃべりたいことがあってもしゃべりすぎない
  • 相手がしゃべったら次は自分のこともしゃべる

ではないでしょうか。
私は結構しゃべりすぎてしまうたちなので、結構グサっとくる指摘です。
特に自分の大好きなことや最近よく考えていたことがたまたま話題に上がると話したくてしょうがなくなる。
内村プロデュース好きだったんです」とかそういう話をされたら「あの大喜利がすごかったよね!!」と止まりません。
気がついたら1、2分ずっとしゃべりっぱなしで相手はもう話に飽きているという悲劇…。
気をつけていてもたまにやってしまいます。

私の感覚では二人でしゃべっている場合は話している時間が50%、50%になることがベストで、それが70%、30%くらいになると人によってはイラっと感じるような気がします。
すごく聞き上手な人は自分のターンが5%くらいでも平気ですし、インタビューのような趣旨であればそれでもいいと思うのですが、通常の会話であれば半分ずつの分量でしゃべることが一番いいと思うのです。
しゃべり過ぎなくても会話は続かないけど、どちらかがしゃべりすぎてもコミュニケーションは取りづらくなってしまう。

しゃべりすぎかどうかって客観的にはなかなか分からないものです。
自分も自分では気づかなかったのですが、ものすごくよくしゃべる人に出会い、「あ、しゃべりすぎてターンを返してくれない人も相当面倒だな」と感じたことがきっかけで自重するようになりました。

逆に、よくしゃべるけど会話がうまく回る人は、しゃべりのターンの返しかたがうまい。
聞き上手の人って聞くことがうまいんじゃなくて話をさせることがうまいんですよね。
それについては熱く語れるよ!という質問や相談をしてくる。
あと、すごくこちらに対して興味を持ってくれる人も聞き上手が多く、話していて楽しいです。
こちらに興味が無いのに、自分がしゃべりたいことをしゃべるためだけに質問してきたりする人もいます。

「趣味はなんですか?」
「最近はパン作りにハマってるんですよ」
「そうですか。私はちょっと山登りを始めまして…」
「(こっちの趣味は広げないのかよ…)」

みたいな。
裏を返せば興味がない人との会話はとても難しいですね。
共通の話題を探して、自分の興味が向きそうな話を掘り当てるしかないかもしれません。

私は、ついつい自分のことばかりしゃべってしまう人が会話をうまく回すためのコツは

  • しゃべる時間を均等にすること
  • 相手の話に興味をもつこと
  • 相手が興味がわくようなことをしゃべること

の3つだと思います。
特に一つ目が大事。
これを意識すれば少なくとも気まずい思いをすることはないはず。

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