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指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

贈り物のお返しを考えるのが面倒くさい

バレンタインデーに何人かのブロガーさんが「チョコ頂きました!」というエントリをあげていたのをみました。
チョコに限らず、顔も見たことない方から物を送っていただくって本当にすごいと思います。
正直うらやましい。
うらやましいのですが、私はほしいものリストを作っていません。
もともと贈り物文化があまり好きではないんです。

 

ハーバードからの贈り物

ハーバードからの贈り物

 

 

プレゼント自体は好きです。
子供の時にはクリスマス前にサンタさんへプレゼントリクエストの手紙も出していましたし、誕生日に贈り物をされるのもとても嬉しいです。
そんなありがたい贈り物も、大人になった今はもらった瞬間にお返しのことを考えてしまいます。
誕生日プレゼントだったら相手の誕生日を忘れないようにしないとと思いますし、バレンタインだったらホワイトデーまでにお返しを買わないとなと思います。
それが本当に面倒くさいです。
 
もう本当にただ私が不精というだけの話なんですが、お返しをするくらいならプレゼントをもらわなくていいやと思ってしまうのですよ。
出産の時のお祝い返しとかもよくわかりません。
もらったからお返しにあげるんだったらその分差し引いてもらえば良くない?と本気で思います。
というか、決まり切っているお返しってどうなんでしょうか。
 
物をあげるのが嫌いなわけじゃないんです。
家族の誕生日には1つはリクエストのもの、もう1つは自分で考えたものの計2つをプレゼントするようにしているのですが、これは結構楽しい。
こんなん意外と喜ぶんじゃないかなとか考えながら贈り物を選ぶのは楽しいです。
あげる優越感っていうのもありますしね。
 
ただ、特に欲しいものでもないものをもらったときには、プレゼントされた嬉しさより「お返ししなきゃ!」の方が買ってしまいます。
ほしい物リストだと送り主がわからないこともあると思うのですが、ブログやら何やらで何かしらの言及はしなければならない。
そうやって外部からペースを乱されるのがイヤなんです。
 
この下に載せているような広告は別に気にならないんですけどね。
ユーザーはお金を払って商品を購入しているわけで、特に私は負い目を感じないというか。
うーんもしかしたら一方的に私がものをもらっているという状況が嫌なのかもしれません。
ものをもらうことで「うわーすいませんすいません」と自分の方が弱者になってしまうというか。
 
ということでプレゼントは気心知れた人からのみいただきたいと思っているのです。
それこそお返しをしないでいいくらいの仲の人となら気兼ねなくありがとうが言えます。 
 
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