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指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

チョコレートという名の承認ツール

食事 社会 考え方

男は誰だってチョコが欲しい。

それは200%そうだと思っています。
別に本命とか義理とか関係ないんです。
チョコをもらうことイコール承認されているということなんです。

 

リンツ(Lindt) スイストラディション・デラックス 145g

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本命チョコはそりゃ嬉しいです(既婚だと困りますが)。

だけど明らかに義理やあまりでもらったチョコレートだって嬉しいんですよ。

それは承認の喜びなんです。
自分が男として(恋愛感情はさておき)親愛の情を一定以上は持たれており、男としてチョコを与えるべき存在として承認した。
そしてそのためにわざわざチョコレートを準備し、手渡してくれた。
それはいいねボタンでありはてなスターでありはてなブックマークであり、非常にソーシャルな要素を持った承認ツールだと思うんです。
 
贅沢なことをいうようですが、その承認の重みに違いはあります。
スターに色の違いがあるように、チョコにも高級チョコとブラックサンダーとの違いがあります。
また、意外な人からもらえたスターが嬉しいように、毎年もらっているチョコと始めてもらうチョコにも隔たりがあります。
そこで嬉しさが変わってくるのも事実です。
 
ただ、繰り返しになりますが、承認されて嫌な人がいないように、チョコをもらって不快に思う男はいないと思うのですよ。
嬉しさの度合いこそ違いますが、どんな形であれチョコレートという承認は嬉しいんです。
 
このソーシャルツールを見返りのために使う人もいるようですね。
ホワイトデーのお返しがもらえることを期待してチョコレートを渡すケースもあるようです。
先ほどまで、どのような形であれ承認は嬉しいとのべましたが、こういう見返り目当ての承認はあまり嬉しくないですね。
相手の承認が嘘くさく見えて、その人自身との付き合いをちょっとかんがえてしまうかもしれません。
はてなブックマークもそうですが。


なので、男がバレンタインに「チョコくれー!」というのは決してモテたいという意味ではなく、誰かに承認して欲しいんです。

それは恋人がいるとか既婚者とか関係なく、ただただ純粋な承認欲求なのです。

 

承認をめぐる病

承認をめぐる病

 

 訳あり 極上チョコレート 割れチョコ福袋

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