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指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

大事なものは大きい入れ物に入れる

小ネタ

小ネタ。

大事なもの、なくしてはいけないものは出来るだけ大きな入れ物に入れておいた方がいいよ、というお話です。
 
ERPCメンズ長財布
 

学生時代にサークルで会計をやっていたことがあったのですが、そこでは代々アタッシュケース(かなりゴツい)に会計の書類やハンコなどを入れていました。

バカでかいアタッシュケースなのに入れるものがあんまりなくて中はスカスカ。
なんでこんな大きな入れ物に入れる必要があったのかとその時は思っていたのですが、確かに大きい方が便利なんです。
何がいいって無くさない
どこいった!?ということが絶対にない大きさなんです。
 
大きなものをなくした時に「あんなもの無くしようがないだろー」と言われたりしますが、まさにその通りで大きいものほど無くす可能性は低いのです。
それに気づいてからは、大事なものほど大きな入れ物に入れるようにしています。
大事な切符は必ずA4のクリアファイルに入れるようにしていますし、ケータイのケースもちょっと大きめを使っています。
家の鍵も裸では持ち歩かず、キーケースにしまっています。
最近薄い財布も流行っていますが、財布はちょっとくらい大きい方がいいと思うのです。
あんまり薄くて小さい財布だとなくしてしまいそうで不安です。
 
ポイントはたくさん詰め込まないことでしょうか。
先ほどのアタッシュケースであれば、大きいからと言って会計と関係ない書類や大事でないものも一緒に入れてしまうと、そもそも何を入れていたかを把握できませんし、たくさんのものに紛れて無くなってしまう可能性もあります。
スカスカがいいのです。
 
日本の住宅事情を考えると大きいものをいくつも置いておくのは難しいですが、大事なものを絞って大きな入れ物に入れておくとちょっと安心できます。 
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