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指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

アイデアがあふれる「三上」とは

雑貨 生活

最近読んだ「思考の整理学」の中に、「三上」というアイデアの話が載っていました。

中国の欧陽脩という偉い人が唱えた、アイデアが生まれやすいのは3つの場所である、というお話です。 

思考の整理学 (ちくま文庫)

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三上は馬上(移動中)、枕上(寝る前)、厠上(トイレの中)の3つの場所を指すらしく、欧陽脩はここでアイデアが生まれることが多いよ、と述べています。

自分も寝る前によく「あれ?あれってこういうことかな?」と発想の種が生まれることがありますが、もう布団に入った後であれば、携帯でメモを取るのも面倒臭く、そのまま就寝、翌朝には忘れているということも何度かありました。
この話を読んだことをきっかけとして、三上でメモが取れるよう整備して見ます。

 
馬上
 
移動中の電車の中やホームでは筆記具を取り出すのが煩わしいので、さっとメモが取れるようiPhoneを使うようにします。
Clever Memoをもともと使っていたので、それを引き続き使う予定です。

 
枕上
 
枕元にはポストイットとペンを置いておきます。
眠い時にはさっと書けるアナログメモを。
絵もかけますしね。
ポストイット好きなんですよねー。
以前読んだ「結果を出す人はノートに何を書いているのか」ではポストイットを貼り付ける母艦ノートを作ろうということも書いていましたね。
母艦ノートとまではいかなくとも、ポストイットをまとめて貼っておく場所は決めておいた方が良さそうです。

 
厠上
 
トイレでもさっとかけるように、家のトイレにはポストイットとペンを置いておきます。
トイレはスピードが大事ですからね。

 
おまけ
 
私はお風呂ででもアイデアが浮かぶことが多いのですが、お風呂ではなかなかメモが取りづらいです。
濡れてもいい筆記具とかを使うのかなあ…。
何かいい案がある方は教えてください。

 
まとめ
 
イデアって最初から完成系が頭に浮かぶわけではなくて、「こういうことかな?」という種を大事に大事に育てて「そうだったのか!」と花開くものですよね。
イデアの段階で捨てずになるべく多くとっておくことが大事だと思うのです。
三上のメモでアイデアのしっぽを捕まえられるようになったら嬉しいな。
「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

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