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指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

文房具屋さんに行くとテンションが上がる

雑貨 生活

みなさんは文具店は好きでしょうか。

私は好きです。
知人と「文房具店に行くとテンション上がるよね!」という話題で盛り上がったので、なぜ文房具店が好きかについて書いてみます。

 

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その1:自分に関係がある

 
当たり前ですが、自分と関係ないお店には興味はありません。
私であればシャネルやグッチの店には全く興味がなく、当然テンションも上がりません。
その点文房具であれば日常的によく使うものであり、「ああ、あれ買っとこうかな」というものもよく見つかります。
 

その2:値段が手頃

 
興味がある、という意味では楽器屋さんや家具屋さんもそうです。
ただ楽器や家具は値段が高く、買う気がない時にはあまり寄ろうとはしません。
文房具や本のように値段が手頃な店には、買う気がなくてもついふらっと入ってしまいます。
 

その3:ちいさなアイデアの宝庫

 
文房具屋さんで嬉しいのが「あたまいいなー!」というちいさなアイデアの発見です。
私は指揮するための楽譜を留めるのに以前はホッチキスを使っていましたが、最近はガチャ玉をつかうようになりました。
ガチャ玉だと取り外せるので、再利用もできるしスコアに穴も空かないしでいいことづくめです。
こういうちいさな喜びが文房具屋さんはちょいちょい見つかります。
 

その4:未知の文具への驚き

 
これどんな使い方するんだ!?って文房具を見るのも大好きです。
小さい頃、父親のお古の雲形定規をもらってすごく嬉しかったことを覚えています。
使い方もわからなかったのですが、いろんな模様の穴があいてある板を眺めているだけでも楽しかったです。
いまでも、むちゃくちゃ大きい書類ケースや、変な形のコンパスなど、初めて見る文具の用途を想像するのが好きなのです。
 

まとめ:文房具屋さんは裏切らない

 
文房具屋さんは常に期待に応えてくれる懐の広さを持っています。
たまに大きめの文房具屋さんに行くと発見があって楽しいです。

 

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