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指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

心が健康であるとき、私は考えごとをしたくなる

去年のくれから、日々思ったことをいろいろとこねくり回して少しずつブログに書いています。

なんで急にそんなことになったのかなーと自分でも思うのですが、理由の一つに心が健康だからがあるんじゃないかと最近気づきました。
心が健康である時に、どうやら私は考えをまとめたり人と議論したりするのが好きなようです。

 

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数年前仕事で悩んでいた時は、本当に食事も喉を通らないほどで毎日どうしようどうしようと思いながら会社に行っていました。

鬱までは行きませんでしたが、心は健康ではなかったと思います。
心が健康でないととにかく思考力が鈍ります。
悩み事をずっとループして考え続けて、その他のことを考える余裕が無くなります。
コンピュータで例えると、ものすごくCPUの処理不可とメモリを食うタスクがずっと動き続けて、その他のタスクが全然進まないという感じです。
そういう悩み事は大抵考えても解決しないことばかりで、いったん横に置いておけば良いのですがそれがなかなかできずずっとループしてしまうんですよね。
(あれはどうなる?)
(じゃあこっちは…こっちもダメだ)
(結局どうがんばってもああなって…となると…)
と負の循環が止まりません。
そんな時はとてもじゃありませんが他の考え事をする余裕はありませんでした。
 
しばらくして仕事の問題が片付きホッと心が緩むと、安心と同時になんだか物足りなさのような感触が胸に残りました。
ぽっかり空いてしまった処理不可がもったいないような、病み上がりで久しぶりに体を動かしたくなるような…。
いままで苦しめられた仕事をもう一度したいとは思わないのですが、なんだか頭を使いたいと無性に感じたのです。
その時期はしばらく本を読むのにはまり、短期間で結構読んだ記憶があります。
 
去年のくれにも自分の処理不可がぽっかり空き、もったいないからちょっとCPU使ってみるかと始めたのがブログでした。
今から思えば、心が不健康から健康にシフトチェンジしたタイミングだったのだと思います。
心が体調を崩した状態から健康になると、久しぶりに考え事や議論でもしてみたいなーと心の運動欲求が出てきます。
それが今回の私の場合はブログの開始に当たるわけです。
 
心が不健康な時に書きたくなる文章もあります。
自分が辛いと思うことや悩み事を書き綴ることで問題を紙に写し、脳の処理負荷を下げるための書き物です。
しかしこれはどちらかというと治療薬リハビリとしての心の運動で、健康な時の思考や議論とはまた違うものだと思います。
 
健康な身体で運動するのが楽しいように、健康な心であれこれ考え事をするのは楽しいです。
今は文章を楽しんでかけていますが、心が苦しくなると正確に自分の考えが書けなくなってくるのかなーとちょっと思いました。
まあそれまでは精一杯健康を楽しみたいと思います。

 

疲れない体と折れない心をつくる 7つの習慣

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