読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

ダンス界のデコトラ野郎!ファンコットの魅力

音楽 オタク

クラシックだけではなくはやりの音楽も聴きますよ。

ということで最近お気に入りのファンコットというジャンルについて。
 
皆さんはファンコット、もしくはファンキーコタというジャンルをご存知でしょうか。
インドネシアで生まれたダンスミュージックで、日本でも数年前からジワジワとブームが来ております。
まずはこのPerfume「レーザービーム」のファンコットリミックスをお聞きください。
 
 
どうです?
ダサいでしょ?

 

インドネシア発祥のアジアントランス

 
ファンコットの起源はインドネシアのコタ地方です。
日本には2009年に入ってきて2、3年前から話題になってきました。
はじめはファンキーコタと呼ばれていたのですが、最近ではファンコットと呼ばれることが多いようですね。
 

ドヤ感あふれるダサダサミュージック

 
「プープーププー」という品のないシンセサウンド。
100%手癖で作ったようなメロディーライン。
「ティッケー!!」という謎のかけ声。
 
20秒聞いただけで胸焼けしそうな音なのですが、気がつけばもう一度再生してしまう。
ファンコットの最大の魅力はこの中毒性です。
ダサいということは裏を返せば耳に残りやすいベタベタな音ということでもあります。
 
ファンコットは演歌のように様式がカッチリ決まっています。
悪く言えばどの曲も同じに聞こえる。
よく言えば安心感がある。
「ファンコットを聞きたいな」と思った時、どのファンコットを聞いても期待が裏切られることはないのです。
 
いつ聴いてもどこで聴いても変わらないこの不動感。
ガツンとした音色のメロディーに強いフックのイントロが乗れば、ジャンクフードのように病みつきになること必至です。
 

アイドル界まで侵食

 
最近ではなぜかファンコットを取り入れているアイドルが多いようです。
 
 
 
取り入れたというか取り込まれた感が強いですが。
中毒性の高い洗脳フレーズとアイドルは親和性が高いのかもしれませんね。
 

元気のない時にこそ聞いて欲しい

 
会社に行きたくない…。
毎日が憂鬱…。
そんな人にこそ聞いて欲しいのがファンコットです。
ダサい、うるさい、ヤンキー臭いと敬遠せずにぜひファンコットの世界にどっぷりと浸かってみてください。
ティッケー!!

 


FUNKOT ANTHEM feat.H.B (Japanese Ver.) / DJ ... 

 

最強神速J-MIX~FUNKOT EDITION~

最強神速J-MIX~FUNKOT EDITION~

 

 

広告を非表示にする