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指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

思考を洗濯するツールとしてのブログ

考え方 ネット

はてなでブログを始めて1ヶ月になりました。

ほぼ毎日更新もできてますし、なんとか続けられてよかったなあという感じです。
少なくとも3ヶ月は毎日更新を続けたいですね。
 
私がブログを書いている一番の目的は思考の洗濯です。
文章力をあげたいとか、社会の役に立ちたいとかそういう高尚な考えは一切なく、ただひたすらに気持ちの整理のためだけにブログを書いてます。
(じゃあAmazon広告は何なんだって言われそうですが)

 

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悩んでいることがあってモンモンしているときって思考がループして止まりませんよね。
自分の場合は解決のしようがない問題や、考えてもしょうがない問題のことを想い続けて思考がループすることが多いです。
ニュースに対する意見や、本を読んだ感想、身近な人の心の動き、など。
そういう時ってひたすら考えてても脳が処理負荷を食うだけで、一度考えを書き出す必要があるんですよね。
一回考えを横に置いておこう、と。
そうすることで脳のメモリが空いて悩み事のwhile文から抜け出せる気がします。
 
私が最初にブログを書いたのは10年以上前のこと。
はてなブログ歴は1ヶ月ですが)
テキストサイトやフラッシュ全盛期で、FrontPageというソフトでシコシコと日記を書いて友達とみせあっておりました。
最初は友達の見よう見まねで毎日の記録や悩み事を書いてたのですが、更新を重ねるうちに、自分の考えを吐き出すことで頭がスッキリすることに気づいてきました。

アウトプットを待っていた言葉たちが居場所を見つけて吸い込まれるように、どんどんと増える記事。
考えや思っていることも書き出すことによってよりまとまっていき、書くだけで「こんなことで悩む必要ないな」と解決する問題もたくさんありました。
雑念で汚れた思考が洗濯されて真っ白になるような爽快感が、ブログにはありました。
 
最初のブログは結局1年くらいでやめてしまいましたが、10年経った今、再び思考のループに陥ることが多くなりました。
考えてもしょうがないことばかりで悩むことが結構多いです。
そんな自分の思考にbreakをかけて、再び洗濯してみようと思いブログを久方ぶりに立ち上げて見た次第です。

昔とは違い書いた記事にレスポンスが簡単に着くようになっていて最初は戸惑いましたが、これもなかなか嬉しいもんですね。
ブックマークがついた記事が拡散されて行くのを見るとほぇーすげぇなーって思います。
ただ、レスポンス欲しさだけに過激な記事を書く人たちもいるようです。
個人的にはなんだかなあとおもいますが、それはそれでひとつのブログの使い道だと思います。
 
私が強調したいのは、あくまでブログはツールであるということ。
「継続」とか「運営」とか難しいことを考えず、ただのメモ程度に使えるお手軽な文房具であるということ。
そして思考がループして雑念で汚れてしまっているという方は、ぜひともブログを書くのをオススメする、ということです。
人の目が気になってうまく書けないという人はgmailであたらしいメアドを取得して人格を一から作ってみてはどうでしょうか。
言いたいことを好きなだけ言える場所って結構貴重ですよ。

  

頭のモヤモヤをスッキリさせる思考術

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