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指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

悩んでるならコレ!コストパフォーマンスがよかったスピーカーとヘッドホン

スピーカーとヘッドホンって種類も値段も様々すぎて何買えばいいのか難しいですよね。

安すぎるとスカスカの音になっちゃいますし、かと言って上を見るとキリがないし。
そこで今回は個人的にコスパがいい!と感じたスピーカーとヘッドホンを紹介したいと思います。

 

ポリシー

 
私は2年ほど前に自宅のオーディオ類を一新したのですが、以下のようなポリシーで機材を選びました。
 
  • できるだけ味付けされていない原音に近い音を目指す
  • 音の違いがはっきりとわかるレベルであれば一番いい音のものを選ぶ
  • 音の違いがわからないレベルであれば一番安いものを選ぶ
 
ここで紹介するのは全てこのポリシーに沿ったものです。
 
 

スピーカー

 
結論から書きます。
私がお勧めするスピーカーはYAMAHA HS50M です。

 

YAMAHA パワードモニタースピーカー HS50M

YAMAHA パワードモニタースピーカー HS50M

  

このスピーカーのいい点は、とにかく原音に忠実。
スタジオモニタースピーカーの定番であるNS-10Mのチームが作った後継機ということもあって、品質は折り紙付きです。
クリアで繊細な音が聞こえるので、クラシックやポストロック、ポップスなんかに向いてます。
いろいろと聴き比べて見たところ他のメーカーや他の価格帯と比べても頭一つ抜きん出ていました。
プライベートで使用するレベルであればこのスピーカーが最も価格とクオリティのバランスが取れているのではないでしょうか。
 
今年6月にはさらに後継機であるHS5というものも出ているようです。
こちらの方が安いので廉価版的なポジションなのかな? 

逆にハードロックなど迫力ある音が欲しい場合はJBLの方が向いているという印象でした。
JBLの音は独特なので視聴してからの購入をお勧めします。
 
JBL 2ウェイ・ブックシェルフ・スピーカー【ペア】CONTROL ONE CONTROLONE(ペア)

JBL 2ウェイ・ブックシェルフ・スピーカー【ペア】CONTROL ONE CONTROLONE(ペア)


 
 

ヘッドホン(家用)

 
ヘッドホンはスピーカー以上に個性の差が激しいです。
もし視聴せずに買いたい、というのであれば迷わず SONY MDR-CD900ST をお勧めします。
  
SONY MONITOR HEADPHONES MDR-CD900ST

SONY MONITOR HEADPHONES MDR-CD900ST

 


スタジオのド定番中のド定番です。

あまりにそのままの音が出てくるのでつまらないと言われるほど原音に忠実な音が出ます。
逆にこれ以上の値段のものだと個性が強くなってくるので、個人の好みに合わせて視聴してからのじっくりと選んだ方が良いでしょう。
 
また長時間の使用にも耐えられるようにつけごこちも軽めです。
裏を返せば密閉感はあまりありません(イヤーパッドが小さめ)。
難点を言えばプロユース仕様のため無償修理期間が無い事でしょうか。
外箱も真っ白で飾りっ気がなく、非常に硬派です。
 
ヘッドホンはお店で視聴して選ぶのも楽しいですが、
「ハズレを引きたくない!」というのであれば迷わずこれを買えば良いと思います。
 
 

おまけ:イヤホン(外用)

 
イヤホンはあまり聴き比べたりしたことがないのですが、今まで使った中では Klipsch Image S4 II が一番好きでした。
 
Klipsch Image S4 II Black カナル型イヤホン KLIMS40R11

Klipsch Image S4 II Black カナル型イヤホン KLIMS40R11

 


カナル型でびっくりするほどの遮音性があります。

外の音が全く聞こえなくて危険です(笑)
迫力がありすぎて聞き疲れするのが難点ですが、非常に粒の細かい良い音がするイヤホンだと思います。
5000円くらいで中途半端なヘッドホンを買うくらいであれば、1万円出してこの価格帯のイヤホンを買った方がよっぽど公開しないし、コスパもいいんじゃないでしょうか。
 
私はこのイヤホンをあまりに使い続け断線して壊してしまい、現在はやむなく iPhone 付属の白イヤホンを使っております。
早く買い換えたい…。
 
ちなみに聴き比べには相対性理論や pupa などのハイファイっぽい音楽を使っておりました。

 

TOWN AGE

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