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指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

自分を変えてきたのは、いつだって自分ではなく環境だった

考え方

何かしなきゃ、と思う。

時間がもったいない。
だらだら寝ているだけだと自分が腐って行くような気がする。
放りかけのアレの続きでも作るか、とも勉強会にでも行くか、とも思う。
でも思うだけで結局何もしない。
何かしなきゃ、何かしなきゃ、と思いつつ何もしない。

 

やる気のスイッチ! (Sanctuary books)

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「何かする」ためのきっかけ

 
今までにいろいろなものに夢中になって来ましたが、振り返るとエイヤッと飛び込む時に一番エネルギーが必要だった気がします。
指揮者になる時も「指揮をする!」と決断する時が一番体力を使いました。
そりゃなってからは勉強勉強でヒーヒー言ってましたが、その苦労は楽なもんです。
0を1にする方が1を100にするより大変です。
きっかけがなければ何も始まらない。
 

環境に育てられる

 
自分にとっては背伸びしすぎなことも、色々と引き受けていました。
楽器の音域も知らずに「編曲やります!」とか言ってましたし。
でもゴールさえ見えていればあとは必死で走るだけなのでとても楽でした。
「ちょっと頑張らなきゃいけない環境」にさえ飛び込めれば、あとは環境が自分を引き上げてくれていた気がします。
 

きっかけさえあれば自分は変わる

 
結局、何かしたいけどできないというのは「きっかけがない」の一点に尽きるんですよね。
 
iPhoneアプリ開発始めよっかなー → 挫折 → 参考書放置
 
というのは経験ある人も多いと思うのですが、挫折するのも当然だと思います。
ここには「きっかけ」は無く、日常の延長線上でしかないからです。
 
自分で自分を変えられる、なんていうのはごく一部のスーパーマンのみです。
思い上がりも甚だしいです。
大多数の人は環境によってのみ自分を変えることができます。
 
「何かをしたい」というのであればまず環境から探すことが大事です。
そして小さな勇気と大きな自尊心を持ってその環境に飛び込むこと。
飛び込みさえすれば案外なんとかなるもんですから。

 

スタンフォードの自分を変える教室

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一瞬で自分を変える言葉  アンソニー・ロビンズ名言集 (角川フォレスタ)

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