指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

人を嫌いになる理由(と自分が嫌われないための心構え)

私にはどうしても苦手な人がいます。

今まで生きてきた中で10人くらい。
現在進行形では2人います。
 
どのような時に人を嫌いになるのか。
それを裏返せば、自分が他人から嫌われる要素を減らすこともできるんじゃないのか。
そう思い自分が他人を嫌いになった理由を考えてみました。

 

どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心

どうしても嫌いな人―すーちゃんの決心

 

 

 

嫌いになる理由その1:自分の都合ばかりを考える

 
自分の都合ばかりを考えてこちらの都合を考えない人は嫌いになりやすかったです。
「そっちは簡単に依頼するけどこっちは大変なんだよ…」
ということが続くとイヤになってきます。
気持ちを推し量る能力がないのか、わかった上で自分の都合を押し付けているのか。
どちらにせよ地下づかない方が良いと考えていました。
 
自分に置き換えると→
  • お願いする時は必ず相手の都合も考える
  • 時間などの物理的制約だけでなく、精神的にもその人がどう思っているのか推し量る
  • どうしてもお願いしなければならない時は理由を伝える
  • こちらの気持ちを理解してもらおうとはしないこと
 
 

嫌いになる理由その2:不機嫌

 
いつ行っても不機嫌。
何を聞いても不機嫌。
不機嫌な人と付き合っているとこちらまで不機嫌になってきます。
忙しい時に話しかけて欲しくないなど理由はあると思いますが、
常にむすっとしている人とは付き合いたくありません。
 
自分に置き換えると→
  • 心に余裕を持つ
  • 話しかけられた時に嫌な顔をしない
  • 嫌なことがあってもむすっとしてスネたりしない
 
 

嫌いになる理由その3:触れられたくない部分に触れる

 
人は誰だってコンプレックスを持っています。
身体的なこと、家族のこと、気になること。
私は体の一部にコンプレックスを持っているのですが、
そこを「あんたって◯◯が◯◯だよね」と言ってくる人とは距離を置いていました。
傷つきたくないですし。
 

自分に置き換えると→

  • ズケズケと物を言わない
  • 少し踏み込んだ話をした時は必ず相手の反応を見る
 
 

嫌いになる理由その4:自分のことが嫌い

 
あの人は自分のことを嫌ってるんだろうな…という思い込みで人を嫌いになり続けていたことがありました。
結局それは誤解とわかったのですが、
そのあともなぜか「嫌い」という感情はしばらく残ってました。
ちゃんと話してみると自分のことを嫌ってはないとわかったのに
先入観だけで嫌いになることもあるんですよね。
 
自分に置き換えると→
  • 良い関係を築きたい人とは話す機会を増やす
  • 無理に明るく振舞わなくても良いが会話をして誤解を減らす
 

まとめ

 
いかがでしょうか。
人を嫌いになる理由はこれだけではないと思いますが、
自分の今までの経験をまとめて見ました。
一度嫌われてしまうと関係を修復するのは困難です。
みんなに好かれたいとは思いませんが、嫌われないよう努力しようと思います。

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