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指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

私のしごと館、結構好きだったんですけどね。

社会

半ローカルネタです。

私のしごと館の活用最終案が提出されるようです。
 

 何回か遊びに行ったことがあるのでしごと館の思い出でも書いてみます。

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私のしごと館の思い出

数年前から赤字施設の代表としてニュースで取り上げられている私のしごと館ですが、私は結構好きでしたよ。
時計作り体験とかアナウンサー体験ができたりとかで、大人が行っても半日は遊べました。
作った時計は今でも記念に持っています。
入場料も大人700円とかなり安かったです。
あまり報道されていませんでしたが、閉館が決まってからは駆け込み来館が相次いでかなり混雑していました。
 
ただ、年間20億円の赤字を生み出すと聞くと「そうまでして残しておく施設じゃないかな…」とは思います。
ド田舎にでーんと立った、大きくて綺麗な「THE・天下り」って感じの施設でした。
 

知る人ぞ知る遊び場的存在

私のしごと館はキッザニアなどと違い非営利の施設です。
だからもちろんCMも打っていなかったと思います。
それでも結構人は来ていました。
交通の便がかなり悪いので車で来る人がほとんどだったと思うのですが、割と駐車されていた気がします。
建物が大きいので、中に入るとまばらにしか人がいない感覚に陥りますが(笑)
 
おそらく口コミで広まったんですよね。
「キッザニアよりも安くて空いてるよ!大人も遊べるよ!」的に。
そう考えるとコンテンツ力はそんなに悪くなかったんじゃないかと思います。
  

大規模な「公民館のイベント」

ひとつひとつの遊びは公民館のイベントみたいなものなんです。
ガラスに絵を付ける体験が出来るとか、折り紙スペースがあって自由に折ってみましょうとか。
ただそこに莫大な予算と人件費をかけて、壮大なスケールで公民館を作っちゃったんですよね。
人も無駄にたくさんいて職員さんがそこかしこにウロウロしていました。
  

無くなるのは寂しいなあ

モノは面白かっただけに閉館は残念です。
もちろん雇用保険を年間20億円ジャブジャブ使って運営するほどの施設ではないと思うのですが、うまくやればキッザニアにも負けない遊び場になったと思うのになあ…。

 

ソニーをダメにした「普通」という病

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