指揮者だって人間だ

晴れた日には洗濯を。

私がほぼ日手帳を使わない理由

http://matoyomi.hatenablog.com/entry/20131123/1385203457

 
この記事を読んで「そうそう、ほぼ日手帳って使いにくいんだよなあ」と共感しました。
 
私はほぼ日手帳は嫌いではありません。
むしろ好きな方です。
なんとなくオシャレじゃないですか。
デキるやつオーラもしますし。
 
しかし色々なことを考慮した結果、自分には使いこなせないな…という結論に至ったのです。

 

ほぼ日手帳 WEEKS 2014 ホワイトライン ブラック

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その1. スケジュールが共有できない

 
私は家族とGoogleアカウントを共有して、プライベートの予定は全てGoogleカレンダーに記録しています。
予定を共有すると「飲みに行く日って今日だっけ?」というすれ違いが無くなるので非常に便利です。
ほぼ日手帳はアナログなのでもちろんスケジュールの共有は出来ません。
 

その2. 守秘性が高い仕事をしている

ほぼ日手帳は公私混同の使い方を想定しており、仕事の予定やメモも書き込むことができるように一日あたりの書き込みスペースが非常に広いです。
しかし私の仕事が守秘性の高い性質のものであるため、仕事のメモを社外に持ち出せず、仕事での使用が出来ません。
 

その3. 書きたいことがない 

仕事のことを書かないとなると、はっきり言ってほとんど予定はありません。
多くて週に3つくらい単発の予定が入るくらい。
その他に特に毎日記録したいこともなく、かなりの紙資源が無駄になりそうであることが判明。
クリエイティブ魂に溢れた人であれば絵を書いたり写真を貼ったりもするんでしょうが…。
 

最後に

ほぼ日手帳はクリエイターにとっては右脳を刺激する素晴らしいツールかもしれません。
が、私のような平凡なサラリーマンであれば無用の長物化し、持て余す可能性も高いです。
買ってから使い方をひねり出すということがないように、購入を検討されている方はご注意ください。

 

人生が変わる!手帳&ノート整理術 (仕事の教科書mini)

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